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 お菓子のトリビア2 

イチゴライン

★毎月15日はお菓子の日!って知ってた? ★『エスプレッソ・コーヒー』は、“速いコーヒー”だった。

濃厚な味わいがたまらない「エスプレッソ・コーヒー」。イタリア語のエスプレッソは、「速い」という意味ってご存じでした?
エスプレッソ・コーヒーは、蒸気の圧力で熱湯を一気にコーヒー粉に通すエスプレッソという器具を使います。
なるほど、つくっているところを見ると確かにエスプレッソです。


★『メリケン粉』は、もともとはアメリカン粉だった。


ご存じの方も多いのでは? お菓子作りには欠かせない小麦粉のことを通称「メリケン粉」っていいますよね。アメリカで精製された小麦粉のことを指すそうですが、開国の頃にアメリカ人の発音が“メ”にアクセントがあったことから「メリケン粉」と聞こえ、そう呼ばれるようになったのだとか。神戸の「メリケン波止場」もすぐ近くにアメリカ領事館があったことに由来しているようです。


★『全国菓子大博覧会』というお菓子の祭典がある。


「全国菓子大博覧会」は、明治44年からほぼ4年に一度の周期で全国各地で開催されています。その地域の菓子工業組合が主催し、地方自治体もバックアップする大きなイベントです。会場では、全国より集められたお菓子が展示・即売され、優秀な作品には内閣総理大臣賞、農林水産大臣賞などが授与されます。全国菓子大博覧会での受賞は、業界の中で最高の栄誉とされています。平成20年の今年に兵庫県で開催される予定です。


★『バウムクーヘン』の模様は、木の年輪を表現していた。


ドイツを代表するお菓子「バウムクーヘン」。バウムは「木」という意味なのだそうです。年輪のような模様になる秘密は、その作り方。
棒に液状の生地を塗って焼いて、そしてまた塗る…という工程を繰り返すことでバームクーヘンは完成します。だから、中心に穴があいて
いるのですね。ちなみに、クーヘンは「菓子、ケーキ」という意味です。


★『お菓子』には幸せを呼ぶ力があった。


イライラしたときに甘いお菓子を食べると気持ちが落ち着いた、という経験はありませんか? 実はこれにはきちんとした理由があるのです。
甘いものを食べると人間の脳内では、セロトニンという物質の濃度が高くなります。セロトニンは、神経伝達物質のひとつで脳の活動を高め、
幸福感をもたらせてくれます。だから、お菓子を食べるとリラックスできるのです。やっぱりお菓子って大切なのですね。


★「三時のおやつ」というと間食なので太ってしまうなんてイメージありませんか?

外国では「コーヒーブレイク」、日本では「三時のおやつ」が定着していますが実はこれが体のバランスにいいこと知ってますか?

ちょうど三時を過ぎると頭がぼーっとしてきた経験があると思います。これは脳の血糖値が下がることにより起こっているのです。糖分には脳を活性化させる働きがあるのですが、脳は糖分を貯めておけず、常に使い切ってしまいます。空腹時と満腹時とでは糖分の差が約20%もあって、そのために空腹時には脳細胞がエネルギー不足の状態になってしまいます。そのため常に糖分を補給しなければなりません。つまり、ちょうど三時ごろになると脳の血糖値が下がり頭の回転が低下するのでそれを解消するのが「三時のおやつ」の目的なのです。

しかし、いくら体にいいからといって食べ過ぎては脂肪が付き、かえって健康には良くありません。例えばスナック菓子1袋は500Kcalといわれています。
これですと糖分がご飯3杯分(ご飯・いもに含まれるデンプンも糖質の仲間です)に当たるそうです。気をつけたいものですね。バランスのよい間食の目安は100〜150kcalとされていますが、これを食べ物で例えると、ヨーグルト・プリン・ゼリーのデコレーションのないもの1つ、バナナ1本、和菓子は小ぶりのを一つカスタード入りシュークリーム1個に当たるそうです。

コーヒーか紅茶に砂糖を加えたり、甘いお菓子をちょっとつまむことで脳が活性化して再び頭の回転がよくなるのです。

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Last update:2017/9/8

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